神奈川工科大学
基礎教育支援センター

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数学、物理、化学、生物、英語の基礎を
一人ひとりにサポートします!


高校で学習した「数学」「物理」「化学」「生物」「英語」が復習できるセンターです。学習スタイルは、教科別の専任チューターがマンツーマン指導しますので、自分のペースで勉強できます。

ベテランチューターがマンツーマンで対応します。
 
【オープン】
 

毎週月曜日〜金曜日 11:00〜18:00 (予約は必要ありません)
※夏季、春季休暇中は除く。


【場    所】

KAIT HALL2階
   
【利 用 法】 受付に行き、『受付票』(下の画像参照)に「学籍番号」「氏名」を記入し、教えてもらいたい科目を○で囲み、提出するだけでOKです。※相談内容を書ける人は記入しましょう。
   

 チューター担当表】( 学内向け)  【チューター担当表】(Secure Matrix)  
【利用者データ】
2015年度利用者数 約5147人(延べ)

学年別利用者数   教科別利用者数

【お問合せ先】 基礎教育支援センター
TEL:046-291-3300
E-mail: su@ccsrvc.kanagawa-it.ac.jp
 
 利用者の声
【数学】 N.Tさん 情報工学科2年

 コンピュータの技術職をめざしていますが、数学の基礎力に自信がないため、基礎教育支援センターに通い、高校数学を一から徹底的に叩きなおすことにしました。
 センターには「パワーアップノート」というレジュメが用意されており、自分の苦手な分野を徹底的に学ぶことができます。ほとんどの場合、学生ひとりに対して先生がひとりついてくださるので、学習環境としてはとても贅沢。理解できないところはその場ですぐに質問すれば丁寧に解説してくれます。
 入学以来、空きコマなどを利用して週に4〜5回の割合で通い続けた結果、徐々に遅れを取り戻しつつあります。高校数学を地道に勉強することが専門を学ぶ上での重要な下地になるので、ここでしっかりと勉強できたのはとても有意義だったと感じています。
【数学】 T.Iさん 情報メディア学科4年

 私は基礎教育支援センターを利用して4年目になります.1年・2年次は単位取得のために数学を,現在はレポートの添削のために文章表現を利用しています.教えていただいた教科はおかげさまで単位を好成績で取得することができました.
 長く利用して気づいたことは,夕方まで昼食を取らずに教えて下さる先生や利用時間を過ぎても最後まで指導して下さる先生など,先生方が非常に熱心に私たちの指導に取り組んでいらっしゃることです.
 上手くセンターを利用するコツは2点あります.
 第1に,こまめに通うことだと思います.テスト期間中や課題の提出期限間際は利用者が多く混雑していますし,一気に勉強しようとすると教わる側も教える側も疲れてしまいます.
 第2に,始めの挨拶と最後のお礼をきちんとすることだと思います.先生方も人間なので挨拶をするとお互い気持ちよく過ごすことができると思います.

【物理】 T.Tさん 機械工学科3年

 機械工学課ではいろいろな機械に関することを幅広く学べると思い選択をしました。
 高校時代には解らないところがあれば塾で復習ができましたが、大学の授業で解らないところは自分でなんとかしなければなりません。支援センターではそういった授業の復習ができると思い、訪れてみたのがきっかけです。
 支援センターは自分の納得がいくところまで丁寧に教えてくださるところがとても良い点です。空き時間などに気軽に勉強に行ける場所です。  
 今後は支援センターを活用しながら学力を向上させていきたいと思います。
【化学・英語】 Y.Mさん 応用化学科1年

 高校の時から化学が好きだったので応用化学科に入学しました。  
 大学の化学の授業は、分野別で専門的で少し難しく、毎週、課題がありました。自分一人で勉強したり友達と一緒にやったりしましたが、これでいいのか確認するために基礎教育支援センターを利用しました。すると、一緒に考えて分かりやすく説明して下さった、その内容を理解することができました。  
 在学中は、暇があれば支援センターに行き、化学だけでなくTOEICの対策で英語の勉強をしました。そのおかげで、自分でも驚く程の成績で卒業することができました。  
 現在ではこの大学の院に進学しているので、あまり来ていません。 しかし、今でもTOEICの勉強をしているので、時間をみつけては来て勉強しています。  
 ここを利用して良かったと思うので、是非皆さんも気軽に来てみてください。
【化学・英語】 T.Tさん 応用化学科2年
 
 私は応用化学科ということもあり、ここでは主に化学と英語を教わっています。化学は授業の内容はもちろん実験の内容などをあらゆる参考書や辞典、時にはインターネットを使って詳しく教えてくれます。基礎のみならず応用も身につくので大変効率よく化学を学ぶことができます。  
 一方英語は授業の内容はもちろんですが、英検やTOEICの対策にも力を入れており、また中学・高校で習った基礎から教わることができます。  
 基礎教育支援センターの一番の魅力は各教科の話のみならず日常の悩み等相談もできます。  
 また英語に関してはいろいろな本の貸し出しも行っているので、ぜひ皆様にも有効に利用してもらいたいです。
【全般・英語】 T.Tさん 電気電子情報工学科3年
 
 1年生の時から基礎教育支援センターを利用させていただいているお陰で成績も入学当時より大幅に上がりました。当センターの先生方はとても熱心で、自分が求めた以上のことまでしてくれます。大学では高校までと違って、意欲的に勉強することが求められます。そんな時に当センターを利用することで一気に学習が進み、勉強をすることが楽しくなったり、またそうでなくても何かキッカケになるはずです。
 大学の勉強は本当に積み重ねが大切です!!気づいた時には就職の時期になり、その頃になって、「もっと勉強しておけば良かった」と後悔しないように、早い時期から当センターを利用することをオススメします。
【英語】 N.Cさん 応用化学科4年  
  
 基礎教育支援センターで私が特にお世話になった教科は、英語と文章の書き方でした。  
 私は工業高校出身なので、英語は高校1年生のときしか学習する機会がありませんでした。しかし、大学1年次から英語の授業があり、どうしようかと思っていたところ、基礎教育支援センターの存在を知りました。そこで私は毎週2回ここへ通って勉強しました。  
 文章の書き方に関しては、毎週、基礎教育支援センターで、4年次に就職活動で使う履歴書の添削をしていただきました。そのおかげで無事に内定をいただくことができました。  
 他にも授業で理解できなかった点が出る都度、私は質問をしにここへ通っていました。
 このように私にとって基礎教育支援センターは不可欠な存在でした。みなさんもぜひ利用してみてください。
【英語】 A.Sさん 応用化学科4年  

 私は工業高校出身のため、英語が苦手でした。私と支援センターとの出会いは、英語の授業についていけなくなって友達と一緒に訪れたことでした。単語の意味から英文の訳し方まで懇切丁寧に教えていただき、単位を修得することができました。そして徐々に苦手意識もなくなり、TOEIC試験を受けることもできるようになりました。  
 苦手意識の克服や自己啓発ができたことで、授業のみならず就職活動にも役立てることができ、おかげさまで内定をいただきました。支援センターの良いところは、先生方がいつも明るく迎えてくださり、苦手な教科の学習もやる気を出して取り組める環境づくりができていることです。そして英検合格など私たちの努力の成果が出たときは先生方も一緒に喜んでくださる温かさがあることもすばらしいと思います。  
 私にとって大学生活での支援センターは、とても重要な存在でした。
【全般】 K.Yさん 応用化学科4年  

 1年生の頃から基礎教育支援センターを利用してきました。1年生から3年生までは主に授業でわからないことを質問しに行き、また英検やTOEICを受けるときにもよくお世話になりました。  
 4年生になってからは、大学院の入試問題の答えの確認をしていただいたり、問題でわからないことを教えてもらったりしました。  
 基礎教育支援センターの先生方の献身的なサポートのお陰で横浜市立大学大学院に合格することができました。とても感謝しています。  
 4年間、本当にありがとうございました。



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