就業力育成プログラムの概要

幅広い職業人養成の大学-職業人集団の中核的役割を担う人材の育成という教育観点にたって、教育基盤であるPBL教育とキャリア教育を有機的に関連付け、広く学生たちが自ら社会的職業的自立を具体化する。大学のユニバーサルアクセス化に対応し得る大学カリキュラムを構造化する。また、キャリアポートフォリオや成長度把握アセスメントなどの就業力支援インフラを構築し積極的に運営する。

取組概要

達成目標・成果等

1) 履修計画の精度を向上させ、大学全体の単位修得率やGPAの向上。
2) 学生自らの目標設定に至る過程やその履修マップを描ける学生を増加させる指導体制の確立。
3) キャリア教育の履修者100%。
4) 就職内定率を恒常的に、対希望者95%以上、対卒業生数90%を目標。
5) 就業力育成指導に関するFD・SD研修への教職員の参加率100%