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本学のキャリア教育・就職支援

1年次に将来の方向性について考える「キャリア設計」「キャリア開発」を正課の必修授業として配置しています。「キャリア開発」では、チームワーク、タイムマネジメント等の基礎的な能力をつけ、インターンシップの準備講座の役割も担っています。

2年次から「インターンシップ準備演習」がスタートし、3年次のインターンシップにつながっていきます。インターンシップと「業界研究」という科目が連動するような学習体制を採用し、インターンシップ体験後の「事後学習」では、報告書にまとめ、成果発表会を実施しています。さらに、企業の方にインターンシップ中の評価もお願いしています。これらは正課の授業として卒業単位に含まれます。

このインターシップの体験がプレ就職活動に直結し、社会に出てからの働き方を考えるきっかけになっています。中には、インターンシップでお世話になった企業から、就職を打診される学生もいます。一人でも多くの学生にインターンシップを体験していただきたいと考えています。
さらにキャリア就職課が担当しているキャリア就職支援講座(正課外学習)は、皆さんが空き時間を利用して自由に受講できるものです。キャリア教育の正課科目と有機的につながって、皆さんが関連づけて学べるように工夫されています。

1年次からキャリア教育・支援がスタートしますが、最終学年では、卒業研究指導教員が研究指導だけではなく、就職指導のアドバイザーとして、学生の個性に合ったきめ細かいアドバイスをしています。さらに各学科にキャリア就職委員を配置し、教員同士が連携して就職指導を行い、全学で万全なサポートシステムを整え学生をフォローしています。

学修の場だけではないキャリア形成

入学時から皆さんのキャリア教育、キャリア形成は始まっています。教師や友達などと会話したり、仲間と実験をする際、相手の意見を聞いたり、自分の考えを伝えてディスカッションをしながら、自然にコミュニケーション能力を磨いているのです。学修の場だけでなく、部活動やサークル活動、ボランティア活動等を通して、チームワーク力や思いやり、時間の大切さといった基礎的な能力(人間力)をも高めています。つまり入学してからの学内外のすべての経験が、皆さんのキャリア教育、キャリア形成となっています。

もちろん大学では、万全のキャリア教育支援を行っています。キャリア就職課のスタッフ、学科キャリア就職委員、卒業研究指導教員、キャリアアドバイザーが一丸となって皆さんのキャリア教育支援を担っています。これらのサポートに、「大学生活のすべての経験がキャリア形成に直結する」のだと皆さんが常に意識すれば、自分の将来設計がきちんと考えられるキャリアデザイン力が大学生活の中で必ずや身につくはずです。

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